REAR 芸術批評誌リア 芸術・批評・ドキュメント 2015年 no.35 主題としての<こども>

芸術批評誌「リア」は現代における芸術に対して、批評・ドキュメントを介して多様な視座を生み出すことを目的とした雑誌です。また、中部・東海地域の作家や展覧会に見られる独自の視点を捕捉することに重きをおいています。

目次
特集「主題としての〈こども〉」
・こどもはイノセントなわけじゃない  インタビュー:玖保キリコ
・完全体の諸相―マンガにはこどもしかいない 高橋明彦
・人類学からみた「こども」という主題が芸術に投げかけるもの 茶谷薫
・子育てと美術〜mhRによる自作自演インタビュー〜 村田早苗
・インファンティア、あるいはイメージと言葉 沢山遼
・未来へ向かって生きていく存在〜こどもを通して見る「世界」を巡って〜 対談:荒木夏実×光田由里
・写真における子どもの表象 楠本亜紀
・「こどもの城」から〜アートワークショップとアーティスト〜 前田ちま子
・美術館における未就学児のための鑑賞教育プログラムの研究 稲垣立男
・美術館における子どもの領分 鈴村麻里子
・おとなもこどもも考えた!「ここはだれの場所?」をめぐって 増田千恵&堀江達也
・美学的主題としてのこども―触育と触話(触れきかせ) 秋庭史典
・「アートがわかる」大人になるために インタビュー:山本高之
批評
・ライヴ化が進むビエンナーレ――ヴェネツィア・ビエンナーレ第56回国際美術展を中心に 藤川哲
・札幌国際芸術祭2014は国際展としての意義を果たしたか。 穂積利明
・「深読み」をめぐる一考察―PARASOPHIA―京都国際現代芸術祭2015 山本さつき
・伊藤高志の仕事――メディアと「不気味さ」―― 森下明彦
・2つの回帰、そしてその先へ 『石田尚志 渦巻く光』展 塚田優
・山城大督《HUMAN EMOTIONS》について―どんなに近くにあっても遠い遥けさを思わせる複数形の現象―  石田大祐
レビュー
・若林奮 飛葉と振動/若林奮展 北谷正雄
・地点『かもめ』を観て 地点『かもめ』 海上宏美
・京都フィルハーモニー室内合奏団 第198回定期公演「言霊に音霊会ひし桜かな」 水野みか子
・高松次郎 制作の軌跡 大澤慶久
・土に生きる=体当たり焼けもの人生 「鯉江良二展 土に還る それ以前・それ以後」/同時開催「常滑 古常滑・急須・陶彫」 外山杲見
・生誕110年 片岡球子展 土生和彦
・マームとジプシー「cocoon 憧れも、初戀も、爆撃も、死も。」 井上昇治
・APMoA Project, ARCH Vol. 13 伊東宣明「アート」 天野一夫
・森北伸 個展「In My Life」 石崎尚
・山村國晶 1965-2015 跡部祐子
・受贈記念 魚住誠一写真展 竹葉 丈
・今村哲「まれびと乗ラズの客舟」 平野 到
・他者のまなざしと私 双身機関第16回公演『出口なし/授業』 大塚直
・鹿野震一郎×�睫畋臙蓮�coding」 野中祐美子
・「ART PROJECT 2015 MATCH」1期 磯部由香子×横野明日香 塩津青夏
・没後10年 水谷勇夫展 ―宇宙から人間へ、人間から宇宙へ― 高橋綾子
・「around the visibles 見ることのかたわら」展 都筑正敏
・竹内孝和 「古代の私はよく見えた」 田中由紀子
・門田光雅展 cycle 三井知行
・大和由佳「発話を忘れて〈カザルスと母の巣箱〉」 天野一夫
・芸術は自分を知覚するシステム展 金井直
・中川賢一「現代音楽レクチャー&コンサート《フェラーリのピアノ曲を堪能する!》」 椎名亮輔
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出版社 publisher:リア制作室
刊行年 year:2015
ページ数 pages:134
サイズ size:A5
フォーマット format:ソフトカバー/softcover
言語 language:和文/Japanese
付属品 attachment:
状態 condition:新品です/new
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