The Coal Mine as Cultural Resource Art
'文化'資源としての<炭鉱>展 <ヤマ>の美術・写真・グラフィック・映画

JP / EN
2009年に東京都の目黒区美術館で開催された展覧会のカタログ。日本の戦後社会の高度経済成長を支えた産業の一つである炭鉱に焦点を当てた、過去にあまり類を見ないユニークな企画。産炭地ごとの作家、制作された時代、さまざまなジャンルによって、炭鉱へのアプローチの多用さを明らかにし、一般的な美術史とは異なった側面を捉えている。当時展示はパート3に分かれており、ポレポレ中野では映像作品を上映するなど、公立美術館と民間の映画館が、同一テーマの映像プログラムで共催となるような事例は日本の美術館史上では初めてとなったそう。

目次
ごあいさつ 主催者
目次
謝辞
第1章〜炭鉱と美術〜掘る、生きる、描く
第2章〜炭鉱と美術〜都市の<美術家>たちのまなざし
第3章〜炭鉱と写真
第4章〜炭鉱とグラフィック
第5章:映像の中の炭鉱
あとがき:正木基
奥付

企画委員:川俣正、菊畑茂久馬、本橋成一、Jesty Justin、正木基
カタログ・コンセプト&構成:正木基
編集・執筆:正木基、石崎尚
カタログ装丁・レイアウト:辻耕
印刷:アート印刷(細川俊介)

出版社 publisher:目黒美術館/Meguro Museum of Art, Tokyo
刊行年 year:2009
ページ数 pages:414
サイズ size:H297×W210mm
フォーマット format:ソフトカバー/softcover
言語 language:和文/Japanese
付属品 attachment:展覧会チラシ、正誤票/exhibition flyer, errata
状態 condition:経年並み。/good.
JPY 11,000
冊
Overseas shipping available. If you would like to order the book please contact us directly by email or via online inquiry form.
我們提供海外郵寄服務。若您欲購書請直接來信或填寫線上表單