ゾーンシステム・ハンドブック 中島秀雄/田中益男 ZONE SYSTEM HANDBOOK Hideo Nakajima, Masuo Tanaka 署名本 signed

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アメリカの写真家、アンセル・アダムスやマイナー・ホワイトなどが考案した「ゾーンシステム」を、日本人である中島秀雄と田中益男の二人によって、記されたゾーンシステムの技法書。中島のサイン入り。

目次
はじめに
ゾーンシステムによる作品集「光への探究」
ゾーンシステム(ZONE SYSTEM)の考え方
 1.ゾーン(ZONE)とは?
 2.ゾーンの原点は?
 3.ゾーンと被写体
 4.撮影と現像
 5.ゾーンシステムの進め方
実践編
1.ゾーンシステムへのプロローグ
 1.見たままを写真にしたい
 2.視覚的確認とは
 3.被写体との対話
 4.被写体とゾーンとの関連づけ
 5.プリントの再現域
 6.写真をトーンのレベルで分析する
 7.暗室作業の重要性
 8.データノート・イメージの持続
 9.ビジュアライズ
 10.光を理解する
2.ゾーンシステムへのアプローチ
 1.露出計にゾーンスケールのラベルを張る
 2.フィルム感度の決定
 3.フィルムの標準現像時間を見つける(ZONE 爾鮓つける)
 4.ゾーンルーラー(携帯用のゾーンスケール)を作る
 5.ビジュアライズ(想定)とアジャストメント(調整)
 6.コントラスト・コントロール
3.ゾーンシステムによる撮影と暗室ワーク
 1.撮影機材
 2.実際の撮影
 3.フィルム現像と仕上げ
 4.プリント処理
 5.プレゼンテーションと展示
 6.プリントの保管(ドライキャビネットの利用)
理論編
ゾーンシステムの基礎知識
ゾーンシステムの二つの目標
1.ゾーンシステムの概要
 1.ゾーンシステムに対する考え方
 2.ゾーンの概念
2.ゾーンシステムを実践するために
 1.実用感度の決定
 2.ネガ標準現像時間の設定(ZONE 0とZONE の比較について)
 3.現像のコントロール
機器・材料・処理の基礎知識
1.露出計
 1.反射光式露出計の指示露光特性
 2.ゾーンメーター
2.ネガフィルム
 1.フィルム感度
 2.フィルムの分光感度・感色性
 3.フィルムの階調特性
3.ネガ現像
 1.ネガ現像の基本姿勢
 2.現像と現像液
 3.現像因子
4.定着
5.印画紙
 1.ベース構造による相違
 2.階調特性による相違
 3.印画紙の諸特性
 4.その他(セーフライとの問題)
6.引伸しプリント
 1.引伸機の種類
 2.引伸しレンズの選択
 3.引伸しプリント時の絞りの選択
7.写真の保存
 1.長期保存のための現像処理工程
 2.長期保存のための画像保護処理
 3.黒白写真(プリント)の保存性
8.その他の調子再現
 1.前露光とリバーサルフィルム
 2.ネガにマッチした印画紙の見つけ方
 3.レンジを利用したプリント法"レンジマッチング"
APPENDIX (周辺設備)
 1.暗室設計と設備など
 2.暗室
 3.作業室
 4.引伸機
 5.マルチグレード(多階調)ペーパーの現況
ゾーンシステムQ&A
あとがき

出版社 publisher:朝日ソノラマ/Asahi Sonorama
刊行年 year:2004
ページ数 pages:143
サイズ size:H183×W257mm
フォーマット format:ソフトカバー/softcover
言語 language:和文/Japanese
付属品 attachment:カバー/dust jacket.
状態 condition:中島秀雄氏のサインあり。カバー背ヤケ。/slightly discolored on the spine of the dust jacket.