背文字が呼んでいる 編集装丁家 田村義也の仕事 Yoshiya Tamura
2008年に武蔵野美術大学で開催された編集者であり装丁家の田村義也(1923-2003)展覧会に合わせて出版された書籍。田村義也は武蔵野美術大学短期大学において1966年から27年間にわたって編集のコースで教育にあたり、今日編集の第一線で活躍する数多くの人材を育てました。また岩波書店の編集者として幾多の名著を世に送り出し、「世界」「文学」などの編集長も歴任した人物として知られています。本書では編集と装丁を地続きの領域として独自の世界を築き上げた書物の装丁家としての仕事を纏めた本。
目次
背文字が呼んでいる 酒井道夫
図版
1 哲学/思想/宗教
2 ノンフィクション
3 本多勝一
4 人権
5 朝鮮
6 沖縄
7 生活
8 自然
戦後の思い出から 鶴見俊輔
9 文学/芸術
10 男性作家1
11 安岡章太郎
12 男性作家2
13 女性作家
14 随筆/随想
15 歴史/評伝
16 全集/シリーズ
17 文庫/新書
18 文庫・内田百��
田村義也背文字年表
編集装丁家の源流をたずねて その1 田村久美子夫人に聞く
編集装丁家の源流をたずねて その2 礒崎好子氏(元勁草書房)も聞く
出品目録
著者名別図版索引
監修・解題:酒井道夫
編集:沢田雄一
デザイン:馬面俊之
出版社 publisher:武蔵野美術大学美術資料図書館/Musashino Art University Museum & Library
刊行年 year:2008
ページ数 pages:185
サイズ size:A5 H216×W155mm
フォーマット format:ハードカバー/hardcover
言語 language:和文/Japanese
付属品 attachment:カバー/dust jacket
状態 condition:特に問題なく良好です/very good.