甦る中山岩太 モダニズムの光と影 NAKAYAMA IWATA: Reconstructing a Master Heritage

2008年から2009年にかけて、東京都写真美術館で開催された中山岩太(1895-1949)の展覧会カタログ。中山は1930年に「芦屋カメラクラブ」をハナヤ勘兵衛らと結成し、また1932年には野島康三、木村伊兵衛らとともに写真雑誌『光画』を創刊するなど、モダニズムの感性にあふれた「新興写真」の旗手として日本の近代的写真表現をリードする存在。このカタログでは中山の手でプリントされた代表的な作品に加えて、中山岩太の会、芦屋市立美術博物館が中心になって調査・研究をしてきた「残されたガラス乾板」をもとに、銀塩印画紙による新しい作品も収録。

編集:東京都写真美術館
デザイン:森重智子
制作:美術出版社

出版社 publisher:東京都歴史文化財団 東京都写真美術館/Tokyo Metropolitan Foundation for History and Culture, Tokyo Photographic Art Museum.
刊行年 year:2008
ページ数 pages:67
サイズ size:H233×W187mm
フォーマット format:ハードカバー/hardcover
言語 language:和文/Japanese
付属品 attachment:正誤表/errata.
状態 condition:経年並みです。/good.
JPY 2,200
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