明朝活字 その歴史と現状 矢作勝美 Mincho Typeface KATSUMI YAHAGI

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活字の歴史、特に明朝活字の研究者でもある矢作勝美氏による明朝活字の研究書。明治にはじまる日本の活版印刷で、主流を占めた明朝体。その誕生から、さまざまな変遷を経て今日に至る道筋を、豊富な資料と図版を駆使して解明する。

目次
一 はじめに なぜ明朝活字をとりあげるのか
二 近代的活版印刷の成立
三 活版印刷の普及発展
四 活字とは何か
五 明朝活字の導入とその発展
六 明朝体における二大潮流の形成
七 近代文学の成立と明朝体
八 築地体、秀英体以降の展開
九 写植の誕生
十 和文活字の可読性とその研究成果
十一 明朝活字の現状
あとがき
年表
索引

企画編集:平凡社教育産業センター
装幀:山崎登

出版社 publisher:平凡社/Heibonsha
刊行年 year:1976
ページ数 pages:197
サイズ size:H375×W265mm
フォーマット format:ハードカバー/hardcover
言語 language:和文/Japanese
付属品 attachment:函/slip case.
状態 condition:函少傷み。/slightly damaged on the slip case.