objet magazine YU No.8 1975 Seigo Matsuoka
遊 第8号 1975年 松岡正剛 他

目次
記号 構成=十川治江+佐々木光+戸沼恭+木村久美子
事物とイメージの叛乱へ
 新しき友への文学宣言抄 松岡正剛
 マルタンヴィル体験からロブ=グリエまで 三輪秀彦
 なぜ日本文学に事物が欠如していたか 秋山駿
 私はどのようにして作品のなかに事物を隠してきたか 別役実
 事物の暴力に対するわれわれが試みた作戦と反抗 入沢康夫
 半開複々環構造世界とは何か 岩成達也
 僕の絵は微粒子で埋めつくされている 立石鉄臣
 光こそ事物であり作品であり精神である 森永純
 文学における上半身・下半身・三島由紀夫とマゾヒズム 天野哲夫
 チョムスキー式「日本の文学者の言語感覚分析」 木幡和枝
 シェイクスピアの宇宙方程式 暗号術と記憶術 荒俣宏
白のなかの白のなかの黒 北園克衛+杉浦康平
トポロジカル・ノヴェル「トランスフォーマー」 杉葉介
詩的言語と政治的言語 北一輝の詩人性 高内壮介
呪詞開關 高橋秀彦
言霊考3 内山圭介
汎文学と非文学の橋梁を渡るおそるべき妖怪たちの群 型録[非文学]
 構成=家洲切人+松岡正剛+戸田つとむ+松本淑子
折込 予防注写 膜から膜へ 佐々木光
神さまの科学 序説 龍胆寺雄
自然学=曼陀羅7 松岡正剛
原理の狩人=5 論理の微笑する午後 末木剛博
結晶形態から原子形態へ 高良和武+飯高洋一
地質の現代史 羽鳥謙三
タルホニウム放射圏 稲垣足穂+松岡正剛
1/2カンタータ 十川治江
事物形態学2「接触事物」
場所と屍体7 松岡正剛

編集:松岡正剛、高橋秀元、十川治江、松本淑子
写真・工作:佐々木光、横山登、田辺澄江、戸沼恭
デザイン:杉浦康平、戸田つとむ、十川治江、木村久美子
製版:石原勇、清宮輝
印刷:大日本印刷

出版社 publisher:工作舎/Kosakusha
刊行年 year:1975
ページ数 pages:227
サイズ size:H257×W182mm
フォーマット format:ソフトカバー/softcover
言語 language:和文/Japanese
付属品 attachment:
状態 condition:表紙少ヤケ少傷み。/slightly damaged on the cover.
JPY 5,500
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