ET IN ARCADIA EGO 墓は語るか 彫刻と呼ばれる、隠された場所 彫刻論集

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2013年に武蔵野美術大学美術館で開催された展覧会のためのカタログ。彫刻の本質的な問題を深く掘り下げる試みとして、「彫刻とは何か」という根源的な問題に対して「墓」という一つのキーワードを手がかりに読み解こうとする展覧会。館内外の各所に、本学の彫刻学科教員7名が制作した作品が展示され、会場のもう一室には、古代エトルリア彫刻から近現代の彫刻、さらに白井晟一、イサム・ノグチによる建築模型などが展示された。

目次
「ET IN ARCADIA ECO 墓は語るか」展によせて 田中正之
[論考]
墓は語るか 岡崎乾二郎
永久の宴 篠塚千惠子
セノタフとしての近代彫刻 金井直
東洋の死生観 朴亨國
[自作を巡る彫刻論]
墓と彫刻 戸谷成雄
境墓説 遠藤利克
要約 黒川弘毅
彫刻のためのエクササイズ 伊藤誠
ドアを閉め、蓋を開ける 岡崎乾二郎
本展によせて 三沢厚彦
木の実は木の実ではなく、ざるもざるではなく 高柳恵里
[終論]
若林奮:「開示されるもの」と「開示されないもの」 田中正之

デザイン:佐藤篤司
印刷:エクター
プリンティング・ディレクター:渡辺謹二

出版社 publisher:武蔵野美術大学 美術館・図書館/Musashino Art University Museum & Library
刊行年 year:2013
ページ数 pages:131
サイズ size:H257×W180mm
フォーマット format:ハードカバー/hardcover
言語 language:英文/English
付属品 attachment:別紙解説/a pamphlet.
状態 condition:経年並みです。/good.
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