deja-vu bis No.14 写真と批評 デジャ=ヴュ・ビス 1998年第14号

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写真評論家の飯沢耕太郎を編集長としてスタートした写真季刊雑誌"デジャ=ヴュ"。20号までは通常の雑誌形式での発行だったがその後は規模を縮小し、デジャ=ヴュ・ビスとして刊行される。

目次
イノセントな欲望の対象 ジャック・ピアソン Interview
鵜飼哲・椹木野衣「戦後日本」と「南島」への眼差し

篠山紀信 写真は戦場だ
篠山紀信、島尾ミホを撮る

台湾写真ノート 13 大陸写真の地殻変動 呉嘉寳
古屋誠一 オイローパ覚え書
北島敬三 千のポートレイト
荒木経惟 写真小説「春雪」

現代キューバの神話学
異化されたキューバへの眼差し
ー神話学者としての写真家、平野正樹 マリーナ・グリジニッチ

ニック・ワプリントンの新作
ニック・ワプリントンによる都市の若者の生態学 ロジャー・タトリー

ホンマタカシの偽アラーキー
1990年代の「紋切型辞典」見ることの政治性をめぐって トーマス・ルフ
荒木経惟とフェミニズムをめぐって3 「女」というフェティッシュ
しまおまほ「天才写真家星人アラキング」

編集主幹:八角聡仁
デザイン:川畑直道
編集:澤田陽子、小川真由、押元美佐

出版社 publisher:フォトプラネット/photoplanet
刊行年 year:1998
ページ数 pages:16
サイズ size:H420×W298mm
フォーマット format:無綴じタブロイド。
言語 language:和文/Japanese
付属品 attachment:表紙
状態 condition:経年並みです。/good