日本原爆論体系 第2巻〜7巻まで全6冊不揃

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被爆直後から今日にわたる原爆を巡る論稿のうち、主に核問題・核政策・反核運動・被爆者問題にかかわるものを厳選し、収録した全集です。

第2巻 被爆者の戦後史
第1章 原爆は人間に何をもたらしたか
被爆者の生活(山手茂)
半年の足跡(川手健)
原爆裁判(松井康浩)
第2章 被爆者は戦後をどう生きたか
<ヒロシマ>その翳りは深く(中島竜美)
厚生省被爆者調査に欠落したもの(伊東壯)
原爆被害者の現状と"否定"意識(伊東壯)
生存者(ロバート・J・リフトン)
反原爆の<立場>(石田忠)
第3章 「きのこ会」を見つめ続けて
IN UTERO(風見晃治)
わたしの報告(山代巴)
「八月の沈黙」(大牟田稔)
「原爆の刻印」背に半世紀(大牟田稔)
第4章 ヒロシマ・ナガサキからの訴え
ナガサキ・七〇年代の記録と証言運動(鎌田定夫)
ヒロシマとナガサキーその意味を考える視角(松元寛)
原爆被害の特質と「被害者援護法」の要求(日本原水爆被害者団体協議会)
原爆被害者の基本要求(日本原水爆被害者団体協議会)
日本被団協「原爆被害者調査」第1次報告(日本原水爆被害者団体協議会)
日本被団協「原爆被害者調査」第2次報告(日本原水爆被害者団体協議会)
関連文献
解説



第3巻 原爆被害は国境を越える
第1章 原爆被害の裏側
核権力と自由(金井利博)
第2章 南米・北米のヒバクシャ
「私たちは敵だったのか」<抄>(袖井林二郎)
米国原爆被爆者協会の歩み(米国原爆被爆者協会)
ボンバ・アトミカー南米に生きる被爆者たち(藤原茂)
竹下登衆議院議員宛ての「要請書」(在ブラジル原爆被爆者協会)
井手正一厚生大臣宛ての「要請書」(在ブラジル原爆被爆者協会)
米国原爆被爆者協会と在ブラジル原爆被爆者協会宛ての「書簡」(韓国原爆被害者協会)
在南米原爆被爆者実態調査(在ブラジル原爆)
第3章 もう一つのヒロシマ・ナガサキ
被爆朝鮮人問題と「朝被協」(李実根)
長崎朝鮮人被爆者実態調査(高実康稔)
第4章 在韓被爆者は訴える
「在韓被爆者実態調査共同報告書」抄
(韓国教会女性連合会/韓国の原爆被害者を救援する市民の会)
国家と被爆者(平岡敬)
被爆者健康手帳訴訟最高裁判判決(最高裁判所第一小法廷)
原爆被爆者対策の基本理念及び基本的在り方について(原爆被爆者対策基本問題懇談会)
孫判決の波紋(中島竜美)
在外被爆者の援護に関する要請書(韓国原爆被害者協会・米国原爆被爆者協会・在ブラジル原爆被爆者協会・日本原水爆被害者団体協議会)
第5章 強制連行された中国人被爆者
「中国人被爆者・癒えない痛苦」<抄>
(強制連行された中国人被爆者との交流をすすめる会)
第6章 被爆者補償
被爆者援護の法理(小川政亮)
在外被爆者への被爆者法の適用(田村和之)
政府提出「原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律案」をめぐる国会論議
(第百三十一回国会衆議院厚生委員会)
関連文献
解説



第4巻 「核兵器禁止への道1」
第1章 占領下の核兵器禁止運動
朝鮮戦争に抗して<抄>(今堀誠二)
ストックホルム・アピール(平和擁護世界大会委員会)
ストックホルム・アピールの署名運動(一九五〇年)(熊倉啓安)
第2章 ビキニ被災事件の衝撃
邦人漁夫、ビキニ原爆実験に遭遇(『読売新聞』記事)
われわれはモルモットではない(清水幾太郎)
『死の灰』のなかに立ち上がるもの(武谷三男)
水爆とパエトン(野上弥生子)
日本国憲法こそ世界平和への道(関口泰)
非人道兵器を廃棄せよ(前田多門)
誰が抗議すべきか(石川達三)
アメリカの良心と死の商人たち(石垣綾子)
ジュネーブ会議に期待する(高野実)
死の灰の不幸をみつめよ(片山哲)
「これはあんまり無茶だ」(阿川弘之)
人類に挑戦するもの(務台理作)
人間の名において(阿部知二)
理性をとりもどせ(矢内原忠雄)
水爆実験に協力ー岡崎勝男外務大臣(第十九回国会衆議院外務委員会)
慰謝料受諾の政府発表と交換公文(日本国政府)
ラッセル・アインシュタイン宣言(声明)(バートランド・ラッセル他一〇名)
第3章 原水爆禁止運動の高揚と分裂
全日本国民の署名運動で水爆禁止を全世界に訴えましょう(水爆禁止署名運動杉並協議会)
原水爆禁止署名運動全国協議会趣意書(原水爆禁止署名運動全国協議会)
原水爆禁止署名運動全国協議会結成宣言(原水爆禁止署名運動全国協議会)
原水爆禁止世界大会に向けての「全世界への訴え」(原水爆禁止署名運動全国会議)
原水爆禁止世界大会のよびかけ(原水爆禁止署名運動全国会議)
原水爆禁止世界大会に結集しよう!(原水爆禁止世界大会日本準備会)
第一回原水爆禁止世界大会宣言(原水爆禁止世界大会)
原水爆禁止世界大会の正常化を望む(自由民主党広島県議会議員会)
第五回原水爆禁止世界大会における日本代表の決議
(第五回原水爆禁止世界大会日本代表団)
核兵器禁止平和建設国民会議結成宣言(核兵器禁止平和建設国民会議結成大会)
国民運動の論理と倫理の確立を望む(安井郁)
平和運動を国民の手に(日高六郎)
原水禁運動と政党の役割(佐野文一郎)
原水協にまつわる黒い影(黒田秀俊)
原水禁運動は統一できる(内野竹千代)
原水爆禁止運動の統一と前進のために(日本共産党中央委員会『アカハタ』評論員)
原水禁第九回世界大会の成功のために(西風勲)
部分的核兵器実験停止条約について(『アカハタ』主張)
核停協定の成立を歓迎ー社会党声明(『社会新報』記事)
核停条約の意味するもの(南原繁)
この落差を誰がうめるか(飯泉栄次郎/竹内静子)
国民運動の崩壊と再生への四つの芽(今堀誠二)
中国の核実験は遺憾(岩井章総評事務局長談話)
中国の核実験にかんする声明(日本共産党中央委員会幹部会)
原水爆禁止日本国民会議結成大会宣言(原水爆禁止日本国民会議)
日本共産党 核保有五カ国へ書簡(『赤旗』記事)
第4章 運動の統一と運動のあり方をめぐる論争
広島・長崎アピール(上代たの・藤井日達・吉野源三郎・中野好夫・三宅泰雄)
核廃絶をめざす運動とその展望(広島・長崎アピール 署名人一同)
日本共産党と総評との合意事項(日本共産党・日本労働組合総評議会)
五月十九日合意書(原水爆禁止日本国民会議・原水爆禁止日本協議会)
原水禁運動ー新しい転換の時機(吉野源三郎)
改めて原水禁運動の基本を問う(安部一成)
死者をして死者を葬らしめよ(吉野源三郎)
原水禁運動ーよみがえった原点(金子満広)
原水禁運動の統一要求から学ぶ(高桑純夫)
統一問題をめぐる謬論(河邑重光)
民主主義の徹底をとおして新しい社会へ<抄>(松江澄)
原水禁運動の「統一」について(高橋昭博)
第5章 NGO被爆問題シンポジウム
国連NGO主催「被爆の実相とその後遺・被爆者の実情に関する国際シンポジウム」(仮称)
支持のよびかけ(よびかけ人)
生か忘却か(一九七七NGO被爆問題シンポジウム)
一九七七年日本シンポジウムに関するプレスリリース
(一九七七NGO被爆問題シンポジウム)
関連文献
解説



第5巻 「核兵器禁止への道2」
第1章 国連軍縮特別総会に向けて
国連軍縮特別総会における園田直外務大臣の演説(園田直)
国連軍縮特別総会への日本国民(NGO)代表団の要請
(国連に核兵器完全禁止を要請する日本国民(NGO)代表団)
国連軍縮特別総会における演説(田中里子)
第二回国連軍縮特別総会における鈴木善幸内閣総理大臣の演説(鈴木善幸)
第2回国連軍縮特別総会への要請
(第2回国連軍縮特別総会に核兵器完全禁止と軍縮を要請する国民運動推進連絡会議)
国連軍縮特別総会にむけて、核兵器廃絶・軍縮推進の運動が提唱される!!
(新日本宗教団体連合会)
第二回国連軍縮特別総会に向けた合意書
(公明党/民社党/新自由クラブ/社会民主連合/全日本労働総同盟)
第2回国連軍縮特別総会に核兵器完全禁止と軍縮を要請する国民署名(全日本仏教青年会)
反核・平和へのアピール
(五・三〇反核・平和を願うキリスト者合同祈祷集会 参加者一同)
いかにして軍縮を実現するか<第二回国連軍縮総会への提言>(坂本義和)
反核の論理ー運動のなかから(吉川勇一)
新右翼・民族派の各意識(穂坂久仁雄)
署名・意見書採択は慎重に(自由民主党)
反核運動のゆがみを正す"二つのこと"(猪木正道)
新聞がつくる反核運動(高根正昭)
第2章 文学者の反核声明をめぐって
核状況のカナリア理論(大江健三郎)
核戦争の危機を訴える文学者の声明(「核戦争の危機を訴える文学者の声明」署名者)
署名についてのお願い(「核戦争の危機を訴える文学者の声明」呼びかけ人)
言わなければならぬ時にはひとりででも物を言う(中野孝次)
「文学者反核声明」をめぐって(尾花珠樹)
「反核」運動の思想批判(吉本隆明)
さあ反核文学者、どっからでも来い(小堀桂一郎)
第3章 核絶対否定か核兵器絶対否定か
被爆二十九周年原水爆禁止世界大会大会宣言
(被爆二十九周年原水爆禁止世界大会実行委員会)
被爆三十一周年原水爆禁止世界大会国際会議主催者代表演説(森滝市郎)
原水禁運動の内面転換(池山重朗)
現代における原子力利用の問題(浅見善吉)
三科学者、大いに語る(三宅泰雄・安斎育郎・本谷勲)
第4章 原水爆禁止運動は再分裂へ
原水禁運動はどうあるべきか(西谷豊)
共産党の介入の中で「原水協」はどうなるか(『朝日ジャーナル』記事)
"内紛"原水協は草の根の期待にこたえられるか(『朝日ジャーナル』記事)
政党は頭を冷やしてください(『朝日ジャーナル』記事)
原水禁世界大会の成功を(『社会新報』主張)
歴史の偽造と国際的視野の欠如(丸山和彦)
第5章 核抑止か核兵器廃絶か
核軍縮についての基本的な考え方(湯川秀樹)
パグウォッシュ会議の歩みと抑止論(朝永振一郎)
第6章 核不拡散条約をめぐって
核兵器使用禁止協定締結促進こそ急務(『赤旗』主張)
核開発と二十世紀(倉前義男)
核拡散防止条約の意味するもの(小谷秀二郎)
核拡防条約体制と日本(八木沢三夫)
第7章 核の傘・非核三原則をめぐって
核時代の集団防衛(佐伯喜一)
核拡散と日本の核保有(村松剛)
日本の核武装について(岸田純之助)
純技術論からも日本は核武装できぬ(今井隆吉)
非核三原則に関する佐藤栄作内閣総理大臣の国会答弁
(第五十七回国会衆議院予算委員会)
わが国の核政策は四本の柱(第五十八回国会衆議院本会議)
核兵器廃絶の理念にかえろう(世界平和アピール七人委員会)
日本へも米の核積載艦(『朝日新聞』記事)
核兵器をわが国に持ち込ませない(第七十三回国会衆議院外務委員会)
米、核持ち込み寄港(『毎日新聞』記事)
ライシャワー発言に関する政府答弁(第九十四回国会参議院外務委員会)
日本が持つべき防衛力(軍事科学研究会)
戒律としての「唯一被爆体験」(佐瀬昌盛)
核の論理(勝田吉太郎)
非核三原則の立法化を(核軍縮を求める二十二人委員会)
非核法(いわゆる非核三原則立法化)の要綱(核軍縮を求める二十二人委員会)
非核法制定を訴える(梅林宏道)
「核の傘」は日本の安全保障にプラスにならない(金子熊夫)
関連文献
解説



第6巻 「核兵器禁止への道3」
目次
第1章 沖縄の核
沖縄から平和を宣べよ(福地曠昭)
政府の「核抜き」公約をめぐる国会論議(第六十七回国会衆議院本会議)
非核三原則に関する国会決議(第六十七回国会衆議院本会議)
キッシンジャー補佐官と合作した脚本(若泉敬)
米に「核密約」関係公文書(『朝日新聞』記事)
第2章 非核自治体運動とは何か
自治体における平和政策(青山良道)
日本における非核自治体運動の現状と今後の課題(西田勝)
非核自治体は世界を変える(西田勝)
非核都市宣言について(自由民主党)
世界平和連帯都市市長会議の意義と課題(今堀誠二)
核廃絶へ都市と市民の連帯を(鎌田定夫)
非核都市宣言の理念と目的(林茂夫)
第3章 戦略防衛構想をめぐって
SDIこそ平和な戦略(田久保忠衛)
SDIの現状(服部学)
SDIで核廃絶は可能か(安斎育郎)
第4章 中距離核戦力をめぐって
[図説]核戦略の焦点ー北西太平洋(前田哲男)
「核のない世界」への一歩(高榎堯)
第5章 日本政府の核政策をめぐって
「平和国家」日本の実像(河辺一郎)
核兵器廃絶に関する質問主意書(立木洋)
核兵器廃絶に関する質問に対する答弁書(細川護熙)
迫られる核政策の転換(田中秀征)
第6章 核不拡散条約の延長問題
核兵器不拡散条約の延長についての意見(核拡散問題研究会)
NPT条件付き延長論(金子熊夫)
NPT無期限延長の問題点(田中英也)
原子力発電とNPT(核不拡散条約)体制(吉田康彦)
第7章 包括的核実験禁止条約をめぐって
核実験禁止を国際規範にしたCTBT採択(阪中友久)
包括的核実験禁止条約はほんとうに「包括的」か(梅林宏道)
第8章 核使用は国際法違反か
国際司法裁判所における日本国政府の口頭陳述(河村武和)
国際司法裁判所における広島市長の陳述(平岡敬)
国際司法裁判所における長崎市長の陳述(伊藤一長)
核兵器の威嚇または使用の合法性に関する国際司法裁判所の勧告的意見
(国際司法裁判所)
核兵器はどう裁かれたか(池田眞規・新倉修)
国際司法裁判所に冷静な評価を(村瀬信也)
核兵器使用の違法性を国連で詰めよ(古川照美)
第9章 東西冷戦終結後の課題
核廃絶への二つの道(坂本義和)
被爆地から核兵器廃絶への道を問う(土山秀夫)
北東アジア非核化条約を実現せよ(庄野直美)
ヒロシマ・ナガサキの新たな遺産(坂本義和)
第10章 印パ両国の核実験をどうみるか
核不拡散の規範 徐々に定着(神谷万丈)
インドの選択が核大国に突きつけた問い(高榎堯)
「核と人類」で国連特別会議を(坂本義和)
日本の科学者は世界の科学者・市民に訴える(呼びかけ人)
印・パの核開発で脆弱になった核の抑止力(森本敏)
第11章 核時代の文化と芸術
核時代の文化的展望2ー世界の地理的ー文化ビジョン(芝田進午)
核時代の文化的展望3ー大国中心主義をこえて(芝田進午)
核時代の芸術的展望ー"反核芸術"論序説(芝田進午)
関連文献
解説



第7巻 「歴史認識としての原爆」
目次
第1章 広島・長崎はどう語られてきたかー5年ごとのプレイバックー
伸びゆく原爆孤児(『週刊朝日』記事)
原子力と世界平和(仁科芳雄)
「ひろしま」あれから十年(『サンデー毎日』記事)
忘れ得ざる原爆(『週刊朝日』記事)
ヒロシマの影いまだ消えず(『週刊朝日』記事)
残存放射能を無視しつづけるABCC(『週刊朝日』記事)
ヒロシマ25年(庄野直美)
日本人の核意識構造を解剖する(朝日新聞世論調査室)
被爆二世たちは「生命と生活」の保障を求める!(関東被爆二世連絡協議会)
アメリカのTVが報じた「ヒロシマ」(青木冨貴子)
アメリカ合衆国・一九八五年八月(岡本三夫)
原爆投下機爆撃手に「長崎の鐘」を聞かせたくない長崎市の40回目の暑い夏
(『サンデー毎日』記事)
半世紀もの間、何をしとるんね(関千枝子)
被爆五十年の広島・長崎を歩く(岩垂弘)
第2章 慰霊碑の碑文論争
過ちは 繰返しませぬからー碑文論争の歩み(石田宜子)
碑文について(広島市役所市長室広報係)
「日本人は過ち犯さず」(『中国新聞』記事)
広島の碑(岸田日出刀)
解釈になお両論(『朝日新聞』広島版記事)
「過ちは繰返しません」(浜井信三)
請願書「原爆慰霊碑・碑文改正の件」(原爆慰霊碑を正す会)
碑文を変えないで(『中国新聞』広島版記事)
「原爆慰霊碑改築の是非!」広島市長 山田節男氏に訊く(山田節男)
「原爆慰霊碑改築の是非!」座談会ー1(浅尾義光・吉川清・宮本正夫・中村良三)
「原爆慰霊碑改築の是非!」座談会ー2
(森弘助治・浜本万三・佐竹信朗・田淵実夫・田辺耕一郎)
第二回国連軍縮特別総会における荒木武・広島市長の演説(荒木武)
第3章 被害と加害をめぐって
原爆投下とアジア(阿部治平)
罪の意識からの出発(岩松繁俊)
ヒロシマ・ナガサキと中国(今堀誠二)
「詩による昭和史」(栗原貞子)
被爆問題と報道(岩垂弘)
ヒロシマと歴史教育(陸培春)
アジアとヒロシマ(平岡敬)
広島よ、おごるながれ(本島等)
本島論文に対する抗議文(広島県原爆被害者団体協議会)
原爆ドーム世界遺産化で考える(本島等・袖井林二郎・松元寛・河野一郎)
複眼で見よう原爆被害と戦争加害(高橋昭博)
第4章 スミソニアン原爆展問題
スミソニアン原爆展示はなぜ阻止されたか(マーティン・ハーウィット・油井大三郎)
「原爆神話の五〇年」<抄>(斉藤道雄)
越境する戦争の記憶(米山リサ)
ヒロシマと真珠湾(米谷ふみ子)
「ヒロシマ・アメリカ」<抄>(直野章子)
関連文献
解説
核問題関連年表


出版社:日本図書センター
刊行年:1999
ページ数:
サイズ:A5
フォーマット:ハードカバー
言語:和文
付属品:函
状態:全7巻の内第1巻欠。6冊セット。函少傷み。本文は特に問題なく良好です。