MICHIKO YAMAWAKI: BAUHAUS and TEA CEREMONY
バウハウスと茶の湯 山脇道子

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ドイツが生んだ世界に誇る造形芸術学校「バウハウス」に当時留学した日本人は水谷武彦(1898-1969)、山脇巌(1898-1987)、山脇道子(1910-2000)夫妻、大野玉枝の四名。本書はそのうちの一人建築家・山脇巌の妻、山脇道子の貴重な回顧録と図版180点を収録した資料集となっている。彼女の生い立ちから始まり、結婚、留学、デッサウ校でのエピソード、そして帰国後の活動など、バウハウス研究に役立つ貴重な証言が詰まっている。テキストは山脇道子氏へのロングインタビューをもとに、彼女の発表・未発表原稿などを加え、川畑直道氏と編集部で構成。

目次
1.
私の生い立ち 結婚まで
ドイツへの旅立ち
2.
ゼロから挑んだ予備課程
デッサウの生活
織物工房で学んだ「ものを見る眼」
バウハウスの閉鎖、そして別れ
3.
帰国後の活動
私のものさし
あとがき

デザイン・編集協力:川畑直道
推薦文:千宗室
印刷所:凸版印刷
製本所:加藤製本

出版社 publisher:新潮社/Shinchosha
刊行年 year:1995
ページ数 pages:151
サイズ size:H236×W185mm
フォーマット format:ハードカバー/hardcover
言語 language:和文/Japanese
付属品 attachment:カバー、帯/dust jacket, wraparound band.
状態 condition:帯少傷み。経年並みです。/slightly damaged on the wraparound band.
JPY 22,000
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