長崎 爆心地復元の記録 調来助 編

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原爆で、一瞬にして消え去った長崎の街や悲惨な死をとげた人々を確認し、白地図に記録復元する調査は、被爆者・市民のイニシアのもとに調来助・NHK長崎放送局原爆取材班が総力を挙げて取り組んだ貴重な記録。(帯文より)
別刷で長崎市原爆被災市街地復元図つき。

目次
第一章 原爆前夜
一 戦時下の長崎
 (一)浦上
 (二)長崎の中の浦上
 (三)戦時下の長崎
二 三菱と長崎
 (一)長崎の工業化と三菱
 (二)三菱と長崎市民
三 原爆投下決定
 (一)アメリカ、原爆製造す
 (二)選ばれた土地・長崎
 (三)広島から長崎へ 七四時間四七分
第二章 閃光のつめ跡
一 そのとき松山町では
 (一)ある晴れた日
 (二)炎の街
 (三)暗い昼・長い夜
二 家族・隣組・町内会
 (一)地域社会の崩壊・マツヤマ
 (二)無差別な破壊
三 医療救護活動
四 都市の機能の崩壊
第三章 復元の中から
一 長崎再興
 (一)復興への胎動
 (二)原爆に祈る人びと
 (三)長崎、都市復興
 (四)三菱の復興
二 占領下の長崎
 (一)プレスコード時代
 (二)原爆調査活動
三 重荷を背負った被爆者たち
 (一)被爆者対策はどのように行われてきたか
 (二)ハンディを背負って
 (三)被爆者のハンディ
四 爆心の空白
 (一)被爆の実相を求めて
 (二)長崎の復元運動
 (三)広島、長崎、ビキニを越えて
終章 断絶から継承へ

出版社 publisher:日本放送出版協会
刊行年 year:1972
ページ数 pages:245
サイズ size:H215×W151mm
フォーマット format:ソフトカバー/softcover
言語 language:和文/Japanese
付属品 attachment:函、帯、カバー、復元図
状態 condition:函、帯ヤケ、傷み。