X Knowledge HOME 特別編集 No.3 BAUHAUS エクスナレッジムック バウハウス

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目次
デッサウ・バウハウス校舎(1925-26年) 撮影=瀧本幹也
バウハウス再考の視座 文=向井周太郎
ビジュアル年表 バウハウスとその時代 文・編集=斉藤理+田原奈穂子
バウハウスは決してモダンなだけではない。 文=杉本俊多
デッサウ・バウハウス校舎とバウハウスの人々 文=冨田英夫
バウハウスの予感/バウハウスの住宅三選
 撮影=フィリップ・フォン・レックリンクハウゼン+イエンス・リープヒェン
ファグス靴型工場(1911年)
オッテ邸(1921-22年)
アウエルバッハ邸(1924年)
レムケ邸(1932-33年)
バウハウス・スタイルという磁場 錯綜する「立方体」のバウハウス 文=田所辰之助
「ヴフテマス」もう一つのバウハウス 文=多木浩二
「低層か、中層か、高層か」ジードルンクをめぐるバウハウスの位相 文=田所辰之助
バウハウス・デッサウ時代 撮影=フィリップ・フォン・レックリンクハウゼン+イエンス・リープヒェン
教員住宅(1925-26年)
コルンハウス(1929-30年)
職業安定所(1927-29年)
テルテン・ジードルンク(1926-28年)
外廊下型住宅(1928-30年)
鉄骨造実験住宅(1926-27年)
生命的な創造原理 バウハウス・ヴィジョンとINAXデザインの共振
 対談=伊藤俊治+高野秀士/撮影=hiro S.
バウハウスの人間群像
校長01: いま考える校長グロピウス@バウハウス 文=内田伸
校長02: ハンネス・マイヤー、弱い建築 文=松畑強
校長03: ミースについて 文=西沢立衛
バウハウス人物紹介24人 文=本村健太+編集部
 あらゆる体験が芸術家を育てる ヨハネス・イッテン
 造形課題の中心に「人間」がいた オスカー・シュレンマー
 子どもの心に蝶が飛んだ フリードル・ディッカー=ブランデイズ
バウハウスの共同体意識 ひっそりと消えた建物のなかに 文=鈴木博之
土浦邸と日本のバウハウス 文=藤森照信
土浦亀城自邸(1935年) 撮影=瀧本幹也
バウハウスの現在
繰り返す必然の思想「バウハウス」と重なる今 文=深澤直人
柄谷行人インタビュー「アソシエーションとしてのバウハウス」 聞き手=五十嵐太郎
20世紀の企画書を読む 文=佐藤考一
バウハウスの系譜が生み出したグラフィックデザインの普遍的な価値
 対談=中垣信夫+小泉均/構成=高木伸哉
戦後ドイツ・バウハウス事情 文=内山佳代子
マティアス・ザウアブルッフ・インタビュー「バウハウスへの確かな視座」構成=光嶋裕介
イスラエルのバウハウス 文=大野ゆり子
テル・アヴィヴ「ホワイト・シティ」に建ち並ぶバウハウス建築 撮影=石塚元太良
新たな創作手段としての多色彩色 文=斉藤理
バウハウスの絵画 クレーとカンディンスキー 文=市原研太郎
バウハウスの光跡 ヴィジョン・イン・モーションからメディア・アートへ 文=井口壽乃
現実主義とユートピア 文=日埜直彦
バウハウス・ブックガイド 文=川宇希子+渡辺未央+中根愛
バウハウス展覧会リスト 文・編集=斉藤理
CULTURE SPACE
エセー 誕生と言葉 カンディンスキー 文=平野啓一郎/撮影=hiro S.
住宅論 閾 文=鷲田清一
アート CELINE PRESENTS "LOOKING FOR PRAVDA" A PARIS/TOKYO STORY 撮影=堀内僚太郎
眠りの空間 文=藤原智美/撮影=塩田正幸
吉野朔実のシネマの風景

出版社 publisher:エクスナレッジ/X-Knowledge
刊行年 year:2004
ページ数 pages:183
サイズ size:H297×W235mm
フォーマット format:ソフトカバー/softcover
言語 language:和文/Japanese
付属品 attachment:
状態 condition:特に問題なく良好です。/very good.